2018年4月30日月曜日

ポートレイト。

顔。

瞬間の表情を切り取る。

被写体とわたし。

一瞬の中の永遠を確かめるかのように。








































































































2018年4月17日火曜日

花束をあげよう。

番茶さんのバガヴァット・ギーター勉強会

もうすぐ6年目に入ります

はじめは度肝を抜かれましたが

今ではとってもしっくりきて

お話聞くのが楽しくて仕方ない

丸5年にしてようやく第11章

ゆっくりゆっくりがまたいい


心が穏やかなとき

人は他を自分の思い通りにしようとは思わないで

他に奉仕したいと思うようになる

これは繰り返し番茶さんが話してくれること

りんごを買うとき

自分のためにそのりんごを買うのか

それともクリシュナのために買うのか

この言葉の意味が少しずつわかってきたように思う



いちばん身近な人が

いつも微笑んでいられますように


早朝のアシュラムで出会ったおじさん

誰にあげるのかな

綺麗な花束




Hare Krishna Hare Krishna Krishna Krishna Hare Hare
Hare Rama Hare Rama Rama Rama Hare Hare

















2018年4月1日日曜日

ナチュラルウーマン。


3人の子供たちの子育てもこの春でひと段落

賑やかな我が家だったけど

今はおひとり様満喫中

早く帰ってご飯作らなきゃ

なんて忙しかったことが遠い昔のように自由気ままな毎日

まるでユーミンの”気ままな朝帰り”の気分

講座も終わったので

映画を観たいときにみる

というのが何より贅沢な楽しみになってる

思い立ったら観る

できれば映画館で

そうでなかったらNetflixでも観る

おととい観に行った映画

”ナチュラルウーマン”



トランスジェンダーの主人公マリーナが

自分がありのままでいられる大切な恋人を突然亡くすところから始まり

様々な逆境の中自分らしく凛として生きていく姿を描いた物語

実際も同じくトランスジェンダーだというダニエラ・ヴェラ(マリーナ)の

歌うオペラが美しい



Ombra mai fù

 Di vegetale

Cara ed amabile

Soave più.

 こんなにも いとしく愛らしく

 気もちのいい 木陰は いままでになかった


繰り返すこの歌詞と

それまで涙を流すことすらできなかったマリーナが

最後に流す涙が忘れられないな


静寂で

深い海のような映画



































2018年3月8日木曜日

レーズンバターサンド。


娘の住んでた豊岡の江原駅のすぐ近くにある

ガンピーっていう大きなスーパーは

娘の家に行くときの一番楽しみだった場所

こだわった商品の品揃えがもうすんごい

ずーーっと遊んでられる 笑

そのスーパーに置いてある”キノシタ”

というパンとお菓子のお店の商品

その中でもこのレーズンバターサンドはピカイチ!

私的に六花亭のレーズンバターサンドを超えました


お取り寄せもできるみたいです

食べてみて。

感動します。














2018年3月4日日曜日

長かったあ。



次女がめでたく卒業しました。 

 7年かかったよ〜〜  

15で家を出て寮生活に始まり

心折れて2年間休学して

やめる寸前で復学したものの

卒業は難しいと呼び出され・・・

そんなこんなの7年間

先生やクラスメートのおかげさまで

晴れて卒業の日を迎えることができました



蓮ちゃん卒業します!!と先生が渡してくれた卒業証書。

感無量です。



先生からの言葉

”愛される人になってください”

”愛される人になるということは他人を愛することができる人です。

そして自分も愛することができる人です”

この言葉を胸に

愛される看護師として

社会に羽ばたいていってね