ラベル music の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル music の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年2月25日水曜日

笑ったり転んだり。

 「ばけばけ」も終盤に入ってきましたねえ。

主題歌を歌うハンバートハンバートは、もう随分前から息子が好きで聴いていたデュオ。

昨年行ったライブでのこと。

見た目はピアスでガンガンに決めていた今ふうの若い男の子が隣に座っていた。

しばらくするとぐすんぐすんと隣でガン泣きしているではないか。

わかるよ〜おばちゃんも泣くーーーーと心で話しかけちゃいました。

ライブは大好きな歌「おなじ話」のアンコールで終幕。

帰り際、ちらっと男の子に目で合図をすると彼も目で合図をしてお別れしました。

ばけばけ制作スタッフの方が「笑ったり転んだり」は

「笑い」と「生」と「死」が離れていなくて近いと話してました。

このなかの「笑い」はキーワードのような気がするな。

夕陽が綺麗だね・のたれ死ぬかもしれないね・そして今夜も散歩しましょうかと続く歌詞。

ここに生きるヒントがある。どこかクスッと滑稽なニュアンス。

MJ(みうらじゅん)の「不安だな」と思ったら

「不安だな」「不安だな」「不安だな」「ファンだな」と変換する

または「不安タスティック!」と叫ぶといいってやつ〜

同じく井上陽水さんの「夢の中へ」

「探し物はなんですか」「見つけにくいものでしょうか」「それより僕と踊りませんか」

ってやつ〜〜〜

「探すのをやめた時見つかる事もよくある話で」ってね〜

どうにもならないことをどうにかしようとしなくていいのだ。

「ばけばけ」オープニングの写真がこれまたぐっとくる。

川島ことりさんだ。

いい写真だな。ほんといい。









2022年3月23日水曜日

春のひ。


エプロン

もらったーーーい!

わたし好みのインドのブロックプリント♡


イロチでお揃いなんだって。

嬉し〜な〜〜

ありがとね。

昨日はエプロンして

晩ごはんはふきのとうやこごみの天ぷらを作った。

ほろ苦い春を舌で満喫。

今日はね

生春巻きとフォーでベトナムご飯にする予定。

今週の座学の準備もせないかんのに

お茶してボーーーっとしてまう・・・

お茶を啜りながら聴く風さんの曲

“与えられるものこそ与えられたもの“

その歌詞がしっくりくる春のひ。

















2021年1月25日月曜日

なにをやってもあかんとき。

数年前から(ぜんぜん進んでないやん・・・)書いている“関西弁でヨーガスートラ“のお勉強のために参考にしてるいくつかの本。

先日その中の一冊「図説 ヨーガ・スートラ」という伊藤武先生の本の文章にグッときた。

パタンジャリのヨーガ・スートラでは

・・・賢者にとっては一切が苦

と説かれている。

ヨーガは、少なくともパタンジャリのそれは、輪廻に対する嫌悪を前提としている。存在から逃れたいという想いの烈しい者ほど、実践も厳しいものになる。彼らにとって、ヨーガの成就は非常に近い。

だが、ここで云っておきたいことがある。ブッダ、すなわちゴータマシッダールタのことだ。(伊藤武 図説ヨーガスートラより)

なになに?ブッダがどしたの?と読み進める。

人生は苦悩に満ちていると感じてシャカ族の王子ブッダは、妻子を棄てて出家し苦行を経てやがて「目覚めた者(ブッダ)」となる。その後の人生を、民衆に教えを説くことに費やし、やがて80を過ぎ死を予感したブッダは生まれ故郷を目指したが、その旅の途上で息耐えた。

旅の間ブッダは何度もこう口にしたそうだ。

「樹々は美しい。この世は美しい。人の命は甘美である」

「愛欲にまみれた人のいのちは、しかし甘美である」

ヨーギンが、いったん夢想三昧に達し、プルシャをわきまえた「目覚めたもの(ブッダ)」になるならば、一切皆苦は、かならずや一切甘美に転じる。

なーぬぅううううううううううう

一切皆苦は、かならずや一切甘美に転じるてかあああああああああ

なんてステキなん!

陰極まって陽に転ずる、みたいな???

この世は苦ばっかりやんって嘆いてたブッダが

その同じ世界を美しいと、愛欲すら甘美やんて

目覚める(ブッダ)ってそういうことなのか。。。

今目に前で起きていることも

苦なのか、甘美なのか

見えかた次第なのかもしれないな。


落ち込んでても、イェイイェイやあ〜♪と歌えるかどうかや〜









2020年6月16日火曜日

2020年4月23日木曜日

突然の贈りもの。



家でおひとりさま生活続行中。

そんななか

突然の贈りもの。

かわいい花束。

お花ってほんまに元気もらえるね。

突然だから嬉しさ倍増⤴︎⤴︎⤴︎

ありがとう



手作りマスクも届けてくれた。

鼻んところワイヤー入ってる。

ガーゼ素材で苦しゅうない。

すごーーい!

ありがとう〜〜


10年以上前にもらった比叡山横川の角大師

疫病を退治してくれるんだって

今こそ出番やん!



お話し変わりまして。

今朝

「もしもシリーズ〜もしもみうらじゅん語録がヨーガの教えだったら?」

の最終回でした。

いやあやっぱりオンラインって苦手だ。

いらん事やと山ほど話せるのに

話してるうちに何喋っていいかわからんようになってしまう。

これも慣れなのかなあ

やっぱりじかに会ってあーだこうだ言い合いたいもんだ。

マントラみたいに

”音だけを感じる”方が好きだなあ。

でも今やれること、与えられたことをやってみた・・・

ぐだぐだな3回でごめんなさい。

もし、ちゃんとまとめたもの読んでみたい!っていう人あれば連絡ください。

講座をまとめたシート送らせてもらいます。

文章の方がわかるんちゃうかな・・・


3回目にしてやっと録画機能使えたのでぐだぐだですがよかったらどーぞ

そしてUPしといていまさらなんですが

なんでスッピンでやってもたんやろう・・・

今後の課題が山積みやわ


昨日テレビでかかってた懐かしい曲

竹内まりやの「突然の贈りもの」

これを聴きながら今日もだらりんとするよ〜












2020年4月10日金曜日

Smile.


ティケティケもお店をクローズしました。
新型コロナウイルスについて今思っていることをホームページに書いてみたのでこちらにもシェアさせてもらいますね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜


世界が今、先の見えない”恐れ”に包まれています。
ヨーガには
「ありのままに起こっていることを観る」
という教えがあります。
起こっている現象を冷静に、色付けすることなく観る。という意味なのですが
それはどういうことかというと、
たとえば人はみなそれぞれ、その人なりのメガネをかけて世界を観ています。
それは黄色かったり、黒かったり、度が入っていたり、それぞれ違ったメガネをかけて観ています。
そのメガネで観た世界からものごとを判断します。
同じリンゴを見ても
ある人には黒っぽいリンゴ、黄色っぽいリンゴ、それは人の数だけ見え方が違う。
でも、そこにあるリンゴはただの赤いリンゴ。
それぞれ癖のあるメガネで見るので同じものを見ていてもぜーんぶ違う。
ありのままにそのまんま観る
ということは”あ、私のメガネちょっと黄色かったかも?”って気づくこと。
今回の新型コロナウィルスのこともおんなじで
必要以上に恐れず、必要以上に軽視せず。
出来るだけ起こっていることをそのまんまみて、今自分にできることは何かな?と考えて行動することじゃないかなーと思うのです。
そして外側の世界でどんなことが起こっていても、内側に静寂を保つこと。

「どんな出来事も良い方向に向かっている」

このヨーガの師に教わった言葉がもしかしたら今、役に立つのかもしれません。
心が沈みがちな今の世の中ですがそんな沈んだ気持ちも、不安や恐れに苛まれる気持ちも
無理に取り除こうとせずに、ぜーんぶ体験して、味わって、こんな気持ちなんだな、今わたしは。
そんなふうに観察してみてください。
そうしていくうちに全ては変化していく、ということに気づくかもしれません。

最後にスワミジ(インドのお坊さん)の言葉を贈ります。
「私たちの本質である愛とは思いやりである」
混乱のなかにあればあるほどこのことが表面化する、と信じてます。

また、みなさんとともにヨガができる日を心待ちにしてます!

om shanti shanti shanti.

2月にハナレグミのライブに行った時にカバーして歌ってくれた曲。
チャップリンが詞を書いたという名曲です。
染みたあ〜
















2020年2月26日水曜日

たびとうた。


旅に欠かせないものが音楽。

その土地の音楽に耳を傾けるのもいいし

その時、その瞬間に聞きたい歌ってのがあったりする

路上の歌に耳を傾ける時もあるし

街のいろんな音が音楽のように聞こえる時もあるし

長距離バスの移動でハナ歌を歌ったり

宿でご飯作りながら歌ったり

部屋でのんびりしてる時に聴いたり

常に”オト”はそばにある。

前回アメリカをドライブした時によく聴いていたのが椎名林檎のファーストアルバム。

前回も一緒に旅したカイくんに教えてもらって

ペルーの宿でベットに横たわりながら聴いたのがこの曲。


「ヨーガな曲だよね〜」

なんて言いながら。

ほらね〜君には富が溢れている♪


























2017年8月10日木曜日

暑中お見舞い申し上げます。


ヒロシです

携帯を洗濯機で回し

一眼レフの部品がどっかに飛んでってしまうという

心機一転な夏を過ごしております

ヒロシです・・・

お盆や夏休みで子供たちが全員集合していて

息苦しいほど家の人口密度が高いです

そんな我が家ですが皆さん暑い中

元気に過ごしてますでしょうか


話変わって

珍しくテレビにLOVE PSYCHDELICOが出演してた

あの日本語と英語の境目のない流れて行くようなサウンドが好きで

そういや一時期よく聞いてたな

歌詞を真剣に追うのではなくて

流れるメロディをただ楽しむ心地よさ

ふと思ったのが

マントラやチャンティングを初めて聞いたとき

意味は全くわからんけどその響きに惹かれたなあ



この世界は

なにかしら意図があり

音からすべてが生まれたという

意味を深く味わうこともまた楽しいけど

頭からっぽにして

ただ漂うように

音の響きと戯れるのもいいな





























2017年4月20日木曜日

ラブレター。


ブルーハーツ

この歌

一番好きやな

最後の最後の歌詞

それがすべて。

だと思う。

今はそんな気持ち。















2017年1月28日土曜日

ロッケンロー!


音楽は人生の一部やね

好きな番組のひとつ

ミュージックポートレイト

それぞれの人生に寄りそう音楽

ふと観ていて

ブルーハーツが聴きたくなった

ブルーハーツとU2

好きやったなあ

甲本ヒロトのコトバ

幸せになりたいんじゃない、幸せと感じる事の出来る心を手に入れたいんじゃ!


人生はロックじゃああああああああ!!!!

























2016年11月4日金曜日

JUBILEE




昨日のミュージックポートレイト

久々に

ゆっくり聞きたくなったくるり

音楽はその時の記憶を

蘇らせてくれる



きゅんてなる

この曲

ちょっと風が冷たくなるこの季節にぴったり

歓びって

哀しくて切なくて美しいね



















2016年7月25日月曜日

どうでもいいけど。


こんな感じ。

所ジョージみたいな

そんな生き方ええやん~





たばねてわすーれる~~~♪

























2016年3月30日水曜日

テーマはJOY!


スターダストレビューの要さんがテレビに出てた

15年前に10時間101曲

1万5000人の観客にお弁当を配りみんなで食べるという

お弁当付きライブというのをやったそう

101曲もよく歌えましたね

大変でしたね

と言われて

「楽しいからあっという間でしたよ」

とさらりと答える要さん

ほんと楽しそうに話すんよなぁ

そのお弁当をいただきながら

こうしてライブができるのも

スタッフのおかげやなぁと思ったそう




「楽しい」は私の人生のテーマ

ただ「やらねばならん」だけのことはやりたくないし

できひんな

でも「楽しい」のためにやらねばならないことはやれる

というか気づいたらもうやってもてる


「楽しい」は伝染して

まわりもなんかわくわくしてくる

お店の移転でも

みんながワクワクしてお手伝いしてくれて

そんな姿見せてもろて

しあわせやね



結局楽しいことをやらせてもらえてるのは

まわりの方たちのおかげさまやと気づかされる


楽しいこと

わくわくすること

やろ。





いつだって世界は私を楽しくさせて

いつか動かなくなる時まで遊んでね ♪ 






















2015年11月6日金曜日

True experience.

久しぶりに

ハナレグミ

やっぱライブはえーね

五感がよろこぶ



なんでもそう

旅行やったり

食べものやったり

ガイドブックや

料理本では味わえない

ナマの空気感


なにより

ながらでないのがいい

なにかをしながら

でなく

ひとつのことを丁寧に味わう贅沢



ヒトとヒトも

バーチャルやなくて

「ナマ」 で


そんなんがいいな















2015年10月16日金曜日

魚ごーーーーーーーーーっこ ♪♪♪


脳ミソ使いすぎたときゃ


唄っておどろ




魚なんだから

うおうおうおうおうお

名前ありまへん

これで いいや

うおうおうおう

あそぼーー

魚ごーーーーーーーーーっこ♪

























2015年10月2日金曜日

ビリギャルとシャクティ。

今回のリトリート

座学のテーマは

「マーヤーシャクティ」

チェンマイからの帰りの機内で観た映画

「ビリギャル」

なんとタイムリーなんやろ~

シャクティは可能性そのものやん

生み出す母なる力

シャクティ

私たちが持っている

創造しようと思えば

創造できるパワー

その扉を開けるカギは

創造したいと真に願い努力すること

可能性を信じて

やる

チャレンジする

結果は

神さまの領域やから

委ねるしかない

そこにもう一喜一憂することはなくなり

今やっていること事態が歓びとなる

そんなんムリやわー

絶対ムリ!

なあんてあきらめたらそこまで

全く勉強してこなかったビリギャルが

「知る」ことによっていろんなことに気づいていくんよね

ただ漠然と生きるのではなく

意識をするということが

ひとを成長させてくれる



ビリギャルの坪田先生の言葉

「意思があるところに道は開ける」

そしてさやかちゃんが言った言葉がヨギーニやねん

「坪田先生みたいになりたい

他人の未来のために必死で頑張る人」

バクティやぁ~ん






























2015年8月10日月曜日

聞こえない音を聴く。

佐野元春さんが

新しいアルバムをリリースしたらしい

同時に発売されたのがアナログのLPアルバム

青春時代をアナログ盤で過ごした私には懐かしい限り

今やデジタルあたりまえ

CDすら買わない時代なんだってね

アナログで育った私は

紙のジャケットや

歌詞カード眺めるのが大好きやったな

佐野元春さんがなぜ今さらアナログ盤を出したのか

そのことについてこう話してた

「デジタルはアナログには出せない音もキッチリでる

けれどもアナログ盤には聞こえない音を補って聴くという楽しみがある」

聞こえない音を補う⁉︎

漫才や芝居でいうなら「間」っちゅうやつかい⁈

聞こえない音を補って聴くということは

想像力を養う

想像力っていろいろあるけど

相手を思いやる気持ちも養うんちゃうかな

その聞こえない音を楽しむ余裕が

なんでもかんでも白黒はっきりしないといけなくなってきた世の中に

必要なことなんかもねぇ































2015年4月11日土曜日

ムンバイどんまい。


塩屋グッゲンハイムで

U-zaan と新井孝弘さんのライブ




カレーやモヒートの販売もあり

おちゃけのみながらライブが始まるのをまったりと待つ


おちゃめなU-zaaan


サントゥールとタブラ

「息が合う」ってこういうことなんやなって

ふたつの異なる楽器が奏でるひとつの音楽は

「気」があってこそひとつの美しい調べとなる

そしてその響きは私をインドへといざなう


サントゥール

美しい音色やなぁ


そしてわがバイブルでもある

「ムンバイなう」

こりゃあもう

私にとっては

聖典クラスですな

悩める日本人たちよ

体裁なんかクソくらえの

インド人を見習おうではないか





垂水にもどって

一杯ひっかけて

ゴキゲンで

帰りました~