2026年7月24日金曜日

困った人は。

 いやあ暑い。

みなさまごきげんよう。この暑さに参ってませんか?!

年々温暖化が進み、ヒマラヤのとある氷河は10年でほとんど溶けてしまったとのこと。

氷河近くにある村は河川の氾濫に怯えて暮らしているという。。。

とにかく今自分ができることをするしかないよね。

ゴミを減らしたり、節電に努めたり。

さて、話は変わるるんだけど。

今年で障害者福祉に関わる仕事をはじめて5年。

相談支援専門員の更新のための研修を今月受けなくてはならず。

ロールプレイとか苦手意識があって憂鬱やあ。事前課題も山盛りで・・・

1日目は講義のみ。でも結局聴き始めるとめちゃくちゃタメになることいっぱいなのよね。

どやねん 笑

講義の中で「困った人は、困っている人」というお話があった。

そんな時は「相手の価値観にチャンネルを合わす」ことが大切だと。

これは障害のある人の場合だけではないよね。

日常の中でもこれってすごく大事。

自分と違う意見でも、そういう考えもあるよね〜って思えること。

しかーし!それがなかなかできないからこじれるのであーる。

ということでここでもやっぱりヨーガの叡智が助けになるのです。

身体にフォーカスし、土台を安定させることで気持ちに余裕が生まれていく。

行きつ戻りつしながら繰り返しの練習の先に。

「今、私はこの意見に違和感を覚えている」ということに気づくだけでいいと思う。

とことん違和感に向き合う。

楽しみながらね。

ということで来週から始まる演習への大きな違和感を味わいます。。。。



あちいけどあっちいチャイでも飲もかな〜



2026年2月25日水曜日

笑ったり転んだり。

 「ばけばけ」も終盤に入ってきましたねえ。

主題歌を歌うハンバートハンバートは、もう随分前から息子が好きで聴いていたデュオ。

昨年行ったライブでのこと。

見た目はピアスでガンガンに決めていた今ふうの若い男の子が隣に座っていた。

しばらくするとぐすんぐすんと隣でガン泣きしているではないか。

わかるよ〜おばちゃんも泣くーーーーと心で話しかけちゃいました。

ライブは大好きな歌「おなじ話」のアンコールで終幕。

帰り際、ちらっと男の子に目で合図をすると彼も目で合図をしてお別れしました。

ばけばけ制作スタッフの方が「笑ったり転んだり」は

「笑い」と「生」と「死」が離れていなくて近いと話してました。

このなかの「笑い」はキーワードのような気がするな。

夕陽が綺麗だね・のたれ死ぬかもしれないね・そして今夜も散歩しましょうかと続く歌詞。

ここに生きるヒントがある。どこかクスッと滑稽なニュアンス。

MJ(みうらじゅん)の「不安だな」と思ったら

「不安だな」「不安だな」「不安だな」「ファンだな」と変換する

または「不安タスティック!」と叫ぶといいってやつ〜

同じく井上陽水さんの「夢の中へ」

「探し物はなんですか」「見つけにくいものでしょうか」「それより僕と踊りませんか」

ってやつ〜〜〜

「探すのをやめた時見つかる事もよくある話で」ってね〜

どうにもならないことをどうにかしようとしなくていいのだ。

「ばけばけ」オープニングの写真がこれまたぐっとくる。

川島ことりさんだ。

いい写真だな。ほんといい。









2026年2月17日火曜日

現在地。

坐骨がそっと大地に触れて落ち着くとき
足裏がやわらかく大地に触れて根付くとき
吸う息とともに背骨は空へと優しく伸びてゆく

自分の中にある
どっしりとした安定と強さと柔軟さ
頑張りでもなく
緊張もなく
ただただ委ねることで気づく
ヨーガの叡智。

昨年から静かーに粛々と行っている朝のサットサンガ。
座っている時間は15分。
されど15分。
ざわざわする日も、眠くなる日も、雨の日も、風の日も、寒い日も、暑い日も
続けることで気づくことがあるのだな。
座ることも、アーサナをすることも、続けることでみえてくるモノがある。
だって日常ではなかなか気づきにくいから。
その、みえてくるモノが根付き、日常がかけがえのないものになる。
これからどう変化していくのかはわからないけど
これが今、ヨーガに出会って思うことのすべて。








 

2025年12月31日水曜日

「オモシロイ」「スバラシイ」

大晦日。

今年も今日で終わりですね。ブログをほとんど書けてなくて反省です・・・

今年を振り返ると

家のお引っ越し、ティケクローズとそれに伴う片付け、そして新たな場所でのクラス。夫が旅行中に倒れ、入院転院を繰り返した2025年後半。息子の結婚やら孫の七五三や行事も盛りだくさんな一年でした。

自身も還暦を迎え、今後の人生を振り返るいい機会になりました。

なにより、今ここにこうして呼吸ができていることがありがたいなあと思います。

だって60年もやで!すごいことやんね〜

ヨーガについては瞑想とアーサナについて学び直したこの一年。まだまだ講座は続きますが、あらためてヨーガの奥深さに驚きの一年でした。

夫が倒れた時に改めて思ったことはいつ命が終わるか本当にわからんってこと。

還暦を迎え、後はオマケの人生。これからの人生は「与える」ことによりフォーカスしていこうと思います。自分のできる範囲でね。

そして「オモシロイ」「スバラシイ」を忘れずに。

人生いろんなことが起こるけど「ばけばけ」のヘブン先生のように「オモシロイ」「スバラシイ」とどんなこともこの精神で物事を観れますように。おトキさんのように「相手の気持ち知ることで、ええことになったらええなあ思います」という視点が持てますように。

これからの課題です。

今年クラスに通ってくださったみなさま。

私と関わってくださったみなさま。

ありがとう∞

そして来年も懲りずによろしくです。

「きげんよう過ごす」修行も継続いたします!

良いお年を〜〜〜


奉仕はあなたの成長です

分かち合うことはあなたを大きく広げ

祈りはあなたを清め

瞑想はあなたに気づきをもたらし

叡知はあなたを救います

奉仕し、分かち合い、祈り、瞑想し、真実に気づきなさい

Swami Sivananda




2025年9月21日日曜日

「ヨーガゆんたく」新聞発行します。

ずっと前からいつかやろうやろうと思っていたことのひとつ。

ヨガの新聞づくり。

ふと、今やろう思いつき

できました〜〜〜〜

細くながーく続けていけたらいいなって思ってます。

記事には私が日常でこれヨーガやん!ってハッと気づいたこととか

クラスに役立つこととか、食いしん坊なので食べ物のこととか

自由に書いてます。

クラスにお越しいただいた方にはプリントして無理やり渡します。

もしご興味ある方は、PDFをメールで送るので「ゆんたくモトム」と

メールくださったら送ります。

プリント版はB5、PDFはA4です。

ほいたらね。(あんぱん終わるのさみしい。。。)












2025年9月10日水曜日

「身体の声を聴く」

 身体は一番のグル。

身体の中に智慧が詰まっている。

だから身体の声を、心を澄ませて聴こう。

心より正直でウソがつけない身体。

ヨーガの時間はそんな純粋な身体の声に耳を澄ます時間。








2025年8月17日日曜日

もうすでに知っている。

「グルは自分の内にある」

 今月から始まった「瞑想と書籍で理解するクリパルヨガ」の中での言葉。

10ヶ月間の学びの時間です。

クリパルヨガとの出会いはシヴァナンダヨガのTTCで「きみこさんきっとクリパルヨガ好きと思う」そう言われたのがきっかけ。

インドの伝統ヨーガのシヴァナンダヨーガと現代的なアプローチのクリパルヨガ。

実は全く違うようで違わないと思ってる。

建設的に組み立てられたクリパルヨガ。

おんなじことを繰り返し行うことでしか得られないものに、ながーい時間をかけて気づいていくシヴァナンダヨーガ。

ほんまヨーガっておもしろい。

何年経っても飽きひんわ。

自分の内にすべての答え(智慧)がすでにある。

それに気づくために今日も練習するのであーる。








2025年7月18日金曜日

この世界の渡りかた。



今、家にテレビがないお家が増えてるんやね。

テレビはないけどネットやYouTubeは観る。

そんな時代の流れに逆行してるテレビっ子のわたし。

今週の朝ドラ「あんぱん」のテーマは

”面白がって生きえ”

「まちごうても転んでもええ。それもぜんぶ面白がって生きえ」

じーさんが孫に贈った言葉。

わたしがヨーガに出会って一番救われた言葉がる。

「この世界は女神の玩具」

マーヤー(現れたこの世界)はプレイグラウンド

いっぱい遊んだらええ。

そのために生まれてきたようなもの。

いろんな経験は女神が遊びたかっただけやねん。

そう思ったら全てが楽になった。

釜爺が孫たちに贈った言葉は

これからどんな事が起ころうとも視点を変えてみれる智慧を与えてくれたんやと思う。

どんなことも面白がって生きてみる事ができる

それってヨーガの真髄やんって思うのです。

























 

2025年7月2日水曜日

ほいたらね。

 


バリ島に行ってきました。


ティケティケ12年間お疲れ様でしたの旅でした。

え?疲れてなかったやん!!

との声を背に旅立ったわたしたち。


きげんよう初バリを堪能してまいりました〜〜



どローカルなお店を食べ歩く。




しっかりケチャも鑑賞。

ラーマヤーナ物語なので理解しやすかった。


歩いていたら突然神様が通ったり



生活の中に神様が息づいています。


特に計画も立てずに

の〜んびりと過ごさせていただきました。

世界ではいろんなことが起こっていて

こうして旅ができるってほんとうにありがたいことやなあと改めて思います。

出国前に観ていた朝ドラ「あんぱん」は

まさに戦争に駆り立てられる若者のお話真っ最中で。

帰国後、録画していた続きを観たら

戦争から帰ってきた主人公”たかし”がええことゆーてる。

「正義なんか信じちゃいけないんだ。そんなもの簡単にひっくり返るんだから。
でももし逆転しない正義があるとしたら
全ての人を喜ばせる正義。僕はそれを見つけたい。」

絶望のどん底から生きる勇気を与えたこの言葉。

「正義」という名のもとに起こされる戦争がこの世界からなくなりますように。
世界中の人たちが自由に旅ができる世の中になりますように。

旅を終えてそう深く思うのでありました。


ほいたらね。


































2025年5月23日金曜日

神のうた。

たまちゃいから

NHKの心の時代にガンディーとバガヴァットギーターについて放送されるとのお知らせが。

すぐさま見逃し配信を観てみる。

あーそうだ、私もギーターの言葉に何度救われたことか。

ということを思い出した。

心が折れそうになった時

「行いは自分の手の中にあるが、その結果はあなたのものではない」

この言葉にどんだけ救われたことだろう。

結果に執着することを完全にはやめられてないけど、この言葉を知る前よりは

ずいぶん楽になった。ガンジージーもそうだったのね。

勝手に親近感を覚えちゃうわ。

明日13時からNHKEテレで放送あります。チェケラッチョ!










2025年5月7日水曜日

想念と思考。

瞑想講座も残すところあと2回になりました。

瞑想をこんなに深掘りした事なかったので、毎回ほほーーーうと頷く事ばかり。

瞑想で大事なこと。

ふっと浮かんでくる想念は浮かばせておけばいい。

それについて考えることは想念ではなく思考。

もはや気づきではなくなってしまっている、その思考に気づくこと。

想念や思考が起きたら、何度も何度も心を瞑想の対象に繰り返し戻す。

自分にやさしく、辛抱強く。

その訓練がどんな影響を与えてくれるのか

めちゃくちゃ楽しみだわ。











2025年4月14日月曜日

集中と緊張。


 今受けている瞑想の講座でのこと。

「集中と緊張は違う」

「集中はリラクゼーションと共存している」

確かに〜〜

と深く頷いたのでありました。








2025年4月10日木曜日

クラス再開します。



ティケティケは3月23日のWSを最後に閉店いたしました。

3月末日みなさんで壁塗りから始まったこの場所も明け渡しました。

懐かしいです〜〜 今年5月で丸12年。 長い間本当にありがとうございました。

たくさんの経験をさせていただき、感謝しかありません。

本当にたっくさんの「ご縁」と「楽しい」をいただきました。ありがとうございました。

これからも皆さんの人生が、実り豊かに、軽やかに、鮮やかに彩られる道具としてヨーガを続けていかれることを願っています。

さてさて。

ティケ閉店後、みなさんに今まで通り通ってもらえるような場所を探し求めて三千里〜〜 

ようやく舞子駅近くの場所を確保することができました。できれば木曜日の午前中、月3回開催したいと思っています。 

5月の開催日は 1日(キャンセル待ち)・15日・22日 

9:30〜11;30 
(ヨガマットはご持参ください・お持ちでない方は予約時にお知らせください)

和室のこじんまりとした場所です。 

また皆さんと一緒にヨーガの時間を過ごせることを楽しみにしてます!

ご予約はこちらから↓


2025年1月24日金曜日

明けてました。

 2025年

明けてましたな〜〜

遅ればせながら、今年もどーぞどーぞよろしくお願いいたします。

さて、ホームページではお知らせしておりますが、オープンしてまる12年。

可愛がっていただいた「ティケティケ」をクローズすることにしました。

思い起こせば12年前、ジバナンダジの掲示を受け(勝手にそう思い込んでいる)

何にも深く考えずにお店をオープン。

人生振り返ってみたら、流れってホントにあるのね。

オープンの時も然り、移転の時も然り、クローズの時も然り。

そうしようかなーと思って行動したら、あれよあれよと流れが来て叶ってしまうという。

そんなこんなでひと区切り。

今年は終わりの始まりで、いろんな変化が起きそうです。

ちょっぴり寂しさと、何かが変化するわくわく感が入り混じったような面持ちなのです。

クローズまでの3ヶ月、個人的なお引っ越しも含め、駆け抜けていきたい所存でございます。

ティケを通じてたくさんの出会いがありました。

それは私の大切な財産です。

出会ってくれてほんとにありがとう∞なのです。

今後の活動は、ちょっとずつ頭に浮かんできているので形にしていきますね。

ということで

今年の気分はルイ・アームストロングの"On The Sunny Side Of Street"(カムカム見過ぎ 笑)





2024年12月18日水曜日

それぞれの「Arched back」

ギョギョッ

今年もあと少しになってもたーーー

毎年恒例108回太陽礼拝WS

今年は12月29日に行います。

マントラにのせて動いていく太陽礼拝です。

詳細はこちら→ 108回太陽礼拝WS  2024

++++++

さてさて。高山なおみさんの新しい本

「毎日のことこと」を読んでいる。

同じマンションに住むイタリア人が

「ビューティフル」という言葉をいろんな場面で使うのをみて

英語っていろいろな解釈を相手に委ねるのが素敵だなって書いてあった。

そういえばヨガクラスの時もそう感じたことがある。

英語で受けたシヴァナンダヨガ。

太陽礼拝で、立位で弓なりになるポーズの時に

「アーチバ〜ック」っていうのがとっても心地よかったので私もそう言っている。

細かいことは言わない。

ある程度流れてきたら「インヘル」「エクセル」だけ。

「Observe your breathing」

インドで受けた、ほぼこの言葉で流れるクラスも感慨深かったな。

最小限の誘導で土台となる方向性を示したあとは

イメージを相手に委ね、そのイメージに近づくようにそれぞれがポーズをとる。

そして、その土台の上で観察をしてみる。

居心地はいいかな?

呼吸はスムーズに流れてる?

それぞれのアーチバックが形になってゆく。

それぞれ違うけどなにかがしっかりとおんなじ

みたいな。

そんな体験が

ココロに変化をもたらしてくれるとのではないかと思うのです。















2024年10月13日日曜日

帰ってきた読書時間。



数年前に買った古本の中に

挟まれていたしおり。

紙のようにうすーい木でできていて

ヨセミテ国立公園の絵が描かれている。

あーここ

カリフォルニアに行った時に行けばよかったなあって後悔したとこやわ。

このしおりの持ち主さんは

旅が好きで

自然が好きで

ヨセミテまで行ってきたんやあ〜

と勝手な想像を膨らます。

誰かの手から誰かの手へ

古本と共にやってきたしおり。

本を読みながら時々ブレイクして

しみじみ眺めてしまうねん。

愛おしいわー










2024年9月29日日曜日

「柳は緑、花は紅」

なぜかここ1、2年、本を少し読んでは飽きてを繰り返し

読みかけの本だらけになってしまってる。

集中力がなくなってしまったのか、好奇心が薄れたのか

本を買って満足して終わり、みたいな感じ。

それが最近また読書熱が高まり、読みかけの本を読みあさっている。

「好日日記」季節のように生きる 森下典子著

 「日日是好日」を読んで感動したので、買ったもののほぼ読まずに数年経ってしまった本。

今ならずんずん読めるわ。

季節を丁寧に感じる生活は、心を穏やかにしてくれる最高のお薬やなあと思わせてくれる。

お茶のお稽古の時間は、ヨーガの練習の時間とおんなじ。

その瞬間こそ全てを与えてくれていることに気づく時間なのだ。

お茶のお稽古の時にかけられている掛け軸も興味深い。

「清流無間断」(せいりゅう かんだなし)

渓流が絶え間なく流れるように、常に活動しているものは、よどみがなく清らかだ

「柳緑花紅」

柳は花になれないし、花は柳になれない。柳は緑に茂ればいい。花は赤く咲けばいい。

掛け軸の言葉にハッとさせられたり助けられたり。

「お詰(末客)」にお菓子をまわす時は真ん中にひとつお菓子が残るように。

「最後のお客様のところにお菓子がまわった時、「残り物」という感じがしないでしょ」

お菓子ひとつ、置いてある場所で意味まで変わってくることを学んだり。

あーーーあたし雑に生きてしもうてるわあ。。。。

と気づかせてくれる本です。























2024年9月20日金曜日

ヴィシュヌ神のように。

今の仕事を手伝うようになって2年弱。

友人が老人介護しかやってこなかった私に精神障害の世界へ声をかけてくれたのだ。

その友人からドラマ「シュリンク」第3話みて、勉強になるから」

と連絡が来たので観てみた。

仕事をする中で、私がよくぶち当たる壁についての話が出てきた。

クライアントとの距離よ。

これがほんまに難しい。

よかれと思ってやっていることが、逆に症状を悪化させてしまうことに繋がるからだ。

「自立」していけるように

急がず

その人を信じて、一緒に歩んでいけるか

これは子育ても、ヨーガを伝えることも、おんなじなのです。

自立に向けてサポートする。

サポートってことの意味が深いの。

依存にならぬよう、そこのラインがブレないよう

あーーーー

これからまだまだ勉強だな。


きっと神様って

そんなふうにお空の上から

安心して見守ってくれてるんだろうなあ。












2024年7月22日月曜日

どんどん増える、孫。


7月15日

孫のりたろうのピアノの発表会がありました。


初めての発表会。

緊張で朝からなんもしゃべらんかったそうな 笑。


毎朝の練習の甲斐あっていい感じに弾けてました。

一生懸命な姿をみていたら

ずっとずっと奥の方にある何かが揺れたような気がした。


無事演奏を終えて緊張がようやくとれたー。



そして20日は次女の息子のお宮参りへ。


湊川神社。







湊川神社から徒歩で行けるお寿司やさんでお昼ごはん。





とっても美味しゅうございました。


娘たちと別れたあと

帰り道に見つけたレトロな喫茶店でひと休み。


次はお食い初めやな〜

家族が増えて

子供や孫の成長をお祝いできるって

ありがたいことやなあと思います。























 

2024年7月14日日曜日

もみしそ作り。


赤しそが届きました。

今年は4キロの梅をつけるから300gを3パック用意。

大量なので3回に分けてアク抜きするよ〜

300g に対してお塩を60g。


半分のお塩で揉み込んでいくと

徐々にアクが出てくる。

一度出てきたアクを捨てて

残りのお塩で再度モミモミ。


今度はちょっと綺麗な紫色。

このアクをまた捨てたら

梅酢を1カップ加えてまぶしていくと


綺麗な赤色に。

まるで科学の実験のようだ。


まだこんだけ残ってる・・・

あと2回繰り返します。


大量にあったしそがこんだけになりました。

もみしそを先に入れてもいいねんけど

土用干しを終えてからの方が綺麗に赤くなるので

干してから入れよう。


土用干し待ちの梅。

梅雨明けが待ち遠しいな〜