2020年10月22日木曜日

秋のお楽しみは。

 この季節

楽しみのひとつが紅玉りんご。


できるだけ農薬のかかっていないものを箱買い


ベーグル

ぱっかーん


りんごを軽く煮て入れてみた

まいう〜〜〜

紅玉りんごって最高!

ベーグルの配合もだいぶ落ち着いてきました

楽健寺酵母 130g
強力粉 280g
洗双糖 14g
塩 5g
水 30g〜50g

水分もこねながらさわってみて調整。

二次発酵も2時間くらいじっくりかけて膨らみ具合を見ながら調整。

試行錯誤だけど

今のところこれで落ち着いてます。

ベンチタイム30分くらい。

丸めて2時間。

表裏1分弱、熱湯で湯がいて230°cで25分くらい。

パン作りって

時間がかかる分

そんな時間が豊かだなあって思う。

夏大好きだけど

美味しいモノいっぱいの秋もまたいい。












2020年10月19日月曜日

どこまでも自由に。

 ようやく時間ができたのでずっと借りっぱなしやった本を読んでいる。

安田登「役に立つ古典」

いやあやっぱり安田さんの本はおもしろい。

まだ全部読み終えていないけど

ハッとしたこと。

むかーしむかし、古代よりもっとむかしの前古代の日本人は

「因果」というものの概念がなかったらしい。

過去にこんなことをしたからこうなったんだ

という価値観がないから

〜だからという論理もなく死の恐怖もなく自然の中で自由に生きていたらしい。

因果の価値観がないって「ええ???」ってなるよねえ。

それはそれで生きていくための礎となる素晴らしい教えだけど

あー あの時こうしたからこうなってしまったんだ

あんなことしたからこれから大変なことになるかも

もし今、そんなことで悩んでいるなら

いっそ

因果なんてない

って価値観を変えてみるのもいいと思う。

過去にも未来にも縛られないで

今、どうしたいか

だけにフォーカスして行動を起こしてみる。

どうしたら今日一日

ゴキゲンで過ごせるか

それだけを選択して生きてみる。

そんなふうに生きてみるのもいいんちゃうのん〜


Om Om Om Navaratri





2020年9月25日金曜日

食いしんぼうバンザイ!


玉ねぎ塩麹

初めて作ってみたよ。

洋にも和にも合うスグレモノなんだって。

もう出汁要らずになっちゃうほど旨味があるらしい。

作り方は超かんたん。

玉ねぎ 300g
麹   100g
 塩    35g

これ混ぜるだけ〜

しばらく発酵させるので出来上がりが楽しみすぎる。

さて、今年はコロナもあって

おうち生活が充実。

そのおかげで久しぶりに梅も漬けましたー


冷蔵庫で漬けた梅干しを去年いただいて

あんまり美味しかったんで

マネっこ。


ジップロックに入れて冷蔵庫に放り込むから

カビる心配なし。

おまけに減塩も可能。

梅雨前に仕込んで梅雨明けに5日ほど天日干し。

紫蘇も揉んで入れて待つこと3週間。

それはそれはおいしい梅干しが出来上がりました。

感動。


話は変わりまして

実は13年間勤めていた介護のお仕事を辞めました。

介護のお仕事を始めて17年。

この13年は夜勤中心で働いていて

数年前までは週4回夜勤をしていました。

ヨガのお仕事と夜勤のお仕事

両立して多忙な日々。

そんな生活から夜きちんと眠る生活へとシフトチェンジです。

二人目の孫もできたのでしばらく孫のお世話で忙しかったけど

やっとひと段落して

ようやく今日あたりからのんびりとできそう。

介護のお仕事でたくさんのことを学ばせていただきました。

さてこれからどうしようかな。

好きなことだけやって生きていこう!!!

ここんところサボってたお勉強も始まりました。

ワクワクが止まらんです。

そのワクワクだけを道しるべにして

go!go!go!

あーインドに行きたい!!!
(またそれかい!)
























 

2020年9月17日木曜日

自力から他力への旅。

ヨガのクラスで

アーサナを通して向かっている場所ってなあに?


体の感覚を観る

呼吸を感じる

本当のリラックスとは何か、に気づき

何ひとつ自分だけでは成り立たないこの世界に、気づくと

自力から他力へと流れてゆく

そんな道のりを

いつしか果実が熟れて自然に落ちるまで

マットの上で繰り返し繰り返し

遊ぼ。









2020年9月6日日曜日

スパルタ式ぬか漬け。


ぬか床が

ただいま我がぬか床至上最高の出来栄え。

去年山口もえさんがテレビで

”麹を入れたらおいしい”

といってたのを観て

ひとにぎりの麹を入れてみたら・・・

なんかすんごい美味しくなくなって

漬けるの嫌になって

そのまま長い旅に出るので塩でふたをしてほうっておいた。

帰国後

また漬けてみたけどやっぱり美味しくなくて

大根入れたまま2ヶ月が経ち・・・

恐る恐るぬか床を開けてみたら

よかった。カビてなかった。

漬けた大根は美味しくなかった。(そらそやろ)

またナスをつけ

放置すること3ヶ月

再び恐る恐る開けてみた。

よかった。カビてなかった。

つけたナスは美味しくなかった。

3ヶ月もほったらかしやで。そらそやろ!

ぬか床は奇跡的に生きておりましたので

夏野菜をつけてみたら!

ウッヒョ〜〜〜〜〜〜〜〜って声を上げるくらい絶品ではないか!

考えてみるに

もしかしたら去年混ぜ込んだ麹様がいいお仕事をしてくれているのかもしれぬ。

一度も混ぜずに2ヶ月も3ヶ月もほったらかしやったのに。

なんてこった

おいしいやん。


最高!!!

 

2020年8月3日月曜日

あいまい。



うみ。

そらとのあいまいな境界線が好き。

はっきりくっきりより

なんとなく交わるところ。

そんなあいまいな境目がいい。


































2020年7月16日木曜日

信じてポーズをとる。


「余分な力に気づいたら吐く息でその緊張をゆるめてみましょう」

私がよくクラス中にかける言葉。

逆転のポーズの時に足がプラスマイナス岩橋みたいにピーーーーーンッ!

ってなってない?

両手を上げたとき、肩も一緒に上がって、キングコングみたいに首なくなってない?

長座で座ったとき太ももがぎゅって競輪選手みたいにカチコチなってない?

とまあいろんなシーンで

そこの力そんないる?

な場面があります。

そのいらん力を抜くには

まず力が入っていることに気づくことが大事。

そんでもって気づいたなら

呼吸を使ってゆるめてあげよう。

以外とね

そこゆるめてもポーズはなんら変わりなくホールドできちゃうんです。

なぜならその力は余分だったから。

あ〜な〜んや

そんな力まんでもよかったんや〜

ということに気づきます。

そして必要なだけのエネルギーを有効に巡らせることができるのです。

信じていい。

自分の力を。

そんなに力まなくても

人のカラダって

人のココロって

しなやかに出来てるんです。

それって日常生活でもおんなじ。

怖がらずに余計な力を抜いて

軽やかに、しなやかに。

信じてみよう。


クラス終わって

帰ってきていっぷく。

最高にゆるむわあ。