2019年4月7日日曜日

梅と桜とユーミンと。

チェンマイから帰って早々


ユーミン45周年記念ライブ

関西のチケットとろうと思ったら募集が終わってた・・・

というわけではるばる福岡まで行ってきました

学生のころ

せっせと通ったコンサートが蘇るわ〜

私の人生には欠かせないユーミンの曲

その中でも原点ともいえる曲がコレ



「そのまま」

”鏡の前のスミレ”と”あなたの心”


「さまよいの果て波は寄せる」

”失うものはもう何もなくて 心静かな私が見える”

何年も前はなんともなかった言葉が

経験と重なったとき

ハッとする


ライブが終わったあと

福岡にいるママ友と久しぶりに再会

何年振りだろう

そのママ友のオススメの居酒屋で晩ごはん

ゴマサバは絶対食べて!ということで注文


新鮮でこんなおいしいサバのお刺身なんて食べたことないわ





馬刺しに豚串、さつま揚げと

博多ならではのおいしいもんを堪能しました〜

翌朝は

せっかく福岡に来たので

行ってみたかった太宰府天満宮へ

なぜ来たかったかというと

さだまさしの「飛梅」という歌が大好きで

その梅の木が見たかったから 笑




この木です!


やっと会えた〜

ちなみにさだまさしも45周年

ということで去年大阪の記念ライブも行ってきたよ


梅かわいい


朝早くお参りに行ったら朝礼に参加できた





少し風が冷たかったけど

桜がちょうど満開


焼きたての梅ヶ枝餅

おいしい〜〜


文鎮も梅


梅マークに萌え萌え


華丸さんだ〜



お昼ごはんは博多名物水炊き

スープがまた何杯でもいけるおいしさ!!!




お花見日和やね


櫛田神社へもお参りしてきました




風神雷神と真ん中のウサギがイイねえ



セルフィ祭りじゃ


梅と桜とユーミンと博多のうまいもん

満喫の旅でした



お土産も

梅♡










































2019年3月18日月曜日

無いモノ以外は、全部ある。



今晩出発やのに

チェンマイの座学の追い込みちう〜〜

ギリギリやん 笑

「神様とのおしゃべり」「悪魔とのおしゃべり」を読み直してる

お勉強をしばらくサボってましたので

こういう機会はやっぱり貴重やね

読み直したら

浮かび上がってくる

忘れてしまいがちな大切なこと

悪魔、ええことゆうてるなあ

「人は一人では優しくなれない。一人では、その能力が行使できない。
要するに人間の“能力”とは全てが、他人のためにあるのさ」

「神が宇宙で一番行きたかった場所が、全ての人の目の前にあるってことだ!」

「どんな“わたし”も、どんな記憶も、失うことはない。宇宙の質量は、常に一定じゃ。それ以上大きくもならないし、それ以上小さくもならない。常に、共にある。ただ、“分離”というマボロシで遊んでいるだけだ。ないモノ以外は、全てがある。あるもの以外は、全てがない。そんな世界で」

「“持ちたい”を手放せば“より持っている”感覚になる。
“コントロールしたい”という不足を手放せば、よりコントロールされていることに気づく。
“叶えたい”という願いを捨てれば、もう叶っていることがわかる。
“どうにかしたい”という思いを手放せば、”どうにかなっている“世界が見え始める。
これがシステムだ」

「だから、“不足”を探すなといつも言っておるんじゃ。ただ、“すでに持っている”と充足を信じるのだ」
「見えないし、触れないモノ。それらを、“ただ在る”と信じるしかない」
「信じていない者が、願い、信じている者は、ただ感謝しているんじゃよ」
「悪魔とのおしゃべり」さとうみつろう著

持っていない

あれが欲しい

こうしたい

本当はすでにぜーんぶあるのに

すぐにそれを忘れちゃうし

”失う”ということにこだわってしまうけど

そもそもなーんにも持ってないし

そもそもぜーんぶ持っている

時々思い出さなくちゃ

与えることで満たされることを



さあいよいよチェンマイ

チェンマイの空気って

なんでやろ

ココロもカラダもだら〜んと

緩めてくれる不思議なところ

大好きな場所
























ほんだら

行ってきます〜〜〜