2015年1月26日月曜日

ガールズでいと♡ その②


帰省中の愛ちゃんの写真を撮らせていただきました

場所はずっとずっとお世話になっている美容室


開店前のお店を快く貸してくれました

とっても素敵な空間

もうばっちし信頼してるので

私の髪はいつもおまかせしちゃってます

なにしろ

髪を切るということも

ヨーガだなぁって

想わずにいられない

仕事っぷりとお人柄


いつもほんとありがとうございます


撮影のあとは

おとなりのカフェでランチ

なにしても画になるわー



愛ちゃんと長い長いトーク

いつも

ドキッとすることをズバッといってくれる

大人になって本気で心配して言ってくれる人って

なかなかいない

自分でなかなか気づけない

「私」

家族のこと

将来のこと

生活のこと

ほんとうは不安がいっぱい

ヨーガを学んでいるのに

ヨーガを信じ切れていない自分

ほんとうに

夢中になれること

ときめくこと

ワクワクすることに

夢中になれば

おのずとダルマの道へと繋がっていくのに

そこに飛び込めない自分

なんだかんだ言いわけして

すべてを手放せないでいる

迷わない

パターンを変える

これができずに苦しむ

バガヴァット・ギーターで習ったお猿さんだ

壷の中にあるバナナ

壷の口は手がやっと入るくらい

罠とは知らずバナナをとろうとして手を突っ込むお猿さん

そこへ猿を捕まえに来た人間

お猿さんは逃げようとするけど

バナナを掴んだまま離さないがために壷から手が抜けない

お猿さんは逃げることができず

とうとう人間に捕らわれてしまった

バナナを放せば簡単に逃げることができたのに

どうしてもバナナが離せなかった

欲望

執着

手放してみれば

すべての恐怖はなくなるのに

行動のパターンを変えてみたら

世界が広がるのに

不安で怖くてできない

慣れ親しんでいるやり方の方が安心だし

楽だもん

それが心の底から

歓びを感じているなら別だけど

勇気が

覚悟が

できないでいる

いつまでバナナを握っているのかなぁ

愛ちゃんの言葉で

そんな自分に気づかせられる




吉田松陰の言葉より

仲間が道を踏み外していたら

全力で叱りましょう

遠慮なんかいるもんですか

よけいなお世話だと思われてもかまいません

その勇気が一生の友を与えてくれるんです


愛ちゃん

ありがとう。
























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