2016年2月15日月曜日

The discovery of love.


今年もガジャナナン先生が来日されます

今年のレクチャーのテーマは

「愛」

ガジャさんどんな切り口で愛を語ってくれるのかしら

楽しみでなりません

「愛」ってなんやろか

”「愛」は動詞ではない”

このあいだのヴェーダーンタキャンプでスワミジが話してくださったこと

つまり

「愛した」り「愛された」りするもんではなくて

常に「在る」ものなんやね

その実態があるんかないんかつかみどころのないような「愛」というものってなあに?

ほんとうの「私」がマーヤー(質)をよそおって現れたもの

「愛」の正体それが

「思いやり」だ

とプジャスワミジがおっしゃいました

「慈悲」ということなのかな



気づいていようがいまいが

すべての人たちに備わっている慈悲のこころ

共感するこころ

それは自分自身を知ることによって深まっていくもの


聖典を学ぶって感慨深い

この混沌とした世の中こそ

「愛」を経験できる場所である

ということがまたさらに感慨深い

アーシュラムにいようが大自然の中にいようが小さな町の市場にいようが

どこにでも在る「愛」に気づくか気づかないかだけのこと

日常の中に非日常が在る

生きるって

まるで

ウォーリーを探せ!みたいなもんやん



今年最初のきゅんきゅんワード。

”愛は発見されるもの”



Hari om tat sat.






































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