2013年1月11日金曜日

Tirupati Balaji temple.

スートラの復習をせっせとやっとりますだ
面白くてどんどん深みに入っております
この分じゃ8支則全部一回では終わりそうにないことになってきてる・・・
サラッといきゃできるけどせっかくやからねぇ
いろいろと掘り下げてみたいやん

で、聖仙ヴィヤーサを調べてたらどんどんドツボにはまってなんでか懐かしい南インドのティルパティバラジに辿り着いてしまった
なんでやねん~

初めてインドに行った約25年ほど前に
目からウロコどころか生まれてから培ってきた価値観というものを拭い去った場所

それが南インドティルマラにある寺院。
ベンカテシュワー(ヴィシュヌ)神の故郷でありインド全土から参拝者が訪れる大本山。ヴェンカテシュワーは通称バラジとも呼ばれ、知らない人はないほどの南インドのスーパースター、サプタギリ(七つの聖山)の中心 Venkata hill の主なんだそう

巡礼者の多くは頭を剃っている
これは神に服従し自我を放棄することをあらわしているそうだ

初めてここを訪れたときの感動は今も忘れられない

ひと晩中燃えさかる火
そこへココナッツなどのお供えを次々に捧げる

沐浴する人

頭を剃る人

参拝には長蛇の列に並び
神さん見えたか見えんかったかわからんほどに一瞬のあいだにご本尊様の前をぎゅうぎゅう押されながら過ぎたかと思うと
わけもわからず聖水を口に含まされ額になんか塗られ

寺院の境内でただボー然としたなぁ

そのとき不思議にわけわからん涙がポロポロ流れ落ちたのはよく覚えてる

今思えば

なにかに気づいたのかもしれん


 
 


ARATI の歌詞にでてくる
「Venkataramana」ってベンカテシュワー(ヴィシュヌ)神のことだったん???
と今日気づいたのであった

こんなんしてたらいくら時間あってもたらんのぅ
けど楽しけり
楽しけり~


 

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