2014年4月18日金曜日

静寂の中に。


インド帰りに大好きな晴ちゃんが会いに来てくれた

彼女のホームタウンであるアルナーチャラからのお土産
 
コーラム(南インドで米粉などを使って玄関に描かれる文様)が描けるものと
 
ラマナの本
 
その中の言葉
 
すべての聖典は解脱を得るためには心を静かに保たなければならないと述べている。
それゆえ心を静かに保つべきだということが聖典の最終的な教えである。
 
心を静かに保つとは?

ヨーガスートラ第1章33節
 
他の幸福を喜び(慈)不幸を憐れみ(悲)
他の有徳を喜び(喜)不徳を捨てる(捨)態度を培うことによって
心は乱れなき静澄を保つ
 
パタンジャリは4つの鍵を使いなさいと説く
 
幸福な人に出会ったら妬まず「友愛の鍵」を使いなさい
 
不幸な人に出会ったら慈悲深く憐れみなさい
そうすることにより自身が救われる
 
有徳の人に出会ったら羨むことなく讃え自身の人生に美質を育みなさい
 
不徳の人に出会ったら無関心でいなさい
 
この4つが心を静寂に保つ鍵
 
 
日常是サーダナですな
 
人は人とかかわることにより
 
より自分の内側を探究し
 
成長していくんやね
 
 
 
以前聞かせてもらったラマナのアシュラムのマントラに導かれて
 
アルナーチャラを訪れる日がくることを願う
 
 
Who am I ?


 
ベランダの薔薇を眺めながら想う
 
薔薇もちょうちょも星も宇宙も道端の石ころもあなたも
 
そして私も

Satchidananda
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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