2016年11月9日水曜日

アッカーーーーーーン!

今年も恒例の108回太陽礼拝をやります

今回は第1部で太陽礼拝についてのお話し

第2部で108回を実践します

当初第1部で12のポーズの説明をアライメントを交えてお話ししようと思っていました


いや!!


なんやの!!

あかんあかん


アホちゃうか


そうではないのよ


古代のリシたちが何を伝えようとしたのか

日本の武道が何を伝えようとしたのか

それを忘れておりました

アライメントやコツをすべて会得したらそれがゴール?

私は「待つ」ということをちょっと忘れてましたわ

うまく呼吸ができなくても

ガチガチでポーズが出来なくても

続けて練習することによってのみ得られる経験に勝るものはない

私ができることは方向性をちょこっと指し示すことくらい

大切なのは積み重ねた経験によってのみ得られる

なので第1部にご参加のみなさま

がっつりアライメントを勉強できる!と思って来られたらごめんなさい

あくまでもアライメントは方向性を示すくらいにとどめようと思います

それ以上に大切なことってなんなのか

そこにフォーカスしたいと思います

カラダの感覚を意識して

呼吸を意識して

感じて感じて

感じきったその先にあるもの

感じることすらなくなった

呼吸も五感も越えたところ

そこにたどり着くまでの道のり


その楽しみを奪ってはいかん

原点回帰やね

初心にもどって素直に太陽礼拝とは?をお伝えしたいと思います

全部は言わん

あとは経験あるのみ

第2部で108回やってみたらこの意味が少しわかるかも

過保護はいかんってこと

思い出させてくれた日本の武道に感謝

愛をもって「待つ」

これやね
























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