2013年12月13日金曜日

かみのうた。

月イチのバガヴァット・ギーターの勉強会

 先月はいつもより少人数だったのでコタツに入ってみんなでお勉強

最初は学んできたことと真逆で面食らったけど

回を追うごとにうんうんと納得することも多くなってきてまことに興味深い


知っている聖典の中でギーターがいちばん好き

まず文が美しい

簡潔で無駄がない

第6章30節
森羅万象いかなる処にもわたしを見
わたしのなかに森羅万象を見る人を
私は必ず見ている
彼はわたしと共にある

その上に鉛筆で走り書き
「本当の意味で人を愛することができる」

初めてギーターに出会ったTTC の授業

意味なんて全く理解していないはずやのに

魂が震える

そんな出会いやった

帰国してからもギーターはずっと大好きで解説本を読んだり学びに行ったり

そんな中今までと全く違う切り口で説く番茶さんにはじめはびっくりやったけど

聞けば聞くほどやっぱり真理っておんなじなんやないかって思えてくるから不思議

シャンカラチャーリヤがたとえ泣く泣く嘘っぱちを説いたにせよ

同じ「愛」を説いたんじゃないの~と思ってしまうのです

ヨーガのすべての道はバクティヨーガへと繋がっていく

祈り

プレマ(愛)

美しい

かみのうた

あいのうた


ギーターの翻訳本はいろいろありますが私のイチ押しは田中嫺玉さんの「神の詩」です


















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