2014年7月11日金曜日

バーンロムサイ。


ホシハナビレッジのおとなりにある

バーンロムサイの見学に行きました

バーンロムサイは両親をエイズで亡くし母子感染した子供たちの施設です

リトリートが行われたホシハナヴィレッジの宿泊料はバーンロムサイの支援になります

バーンロムサイについての詳細はこちら→バーンロムサイ


現在HIVの子供たちだけでなく

親のいない子供たちもここで一緒に生活しています


香ちゃんが用意してくれた愛ちゃんのバースデーパーティのときのグッズをプレゼントしたら

子供たちは大喜び








バーンロムサイの事務所や

図書館やコンピュータールームもあります


施設内にあるバーンロムサイの商品を作っているところ



この商品の売り上げも施設運営になります








「バーンロムサイ」とはタイ語で

「ガジュマルの木の下の家」という意味だそう

大きなガジュマルの木がお庭にありました

この木には白い像が二頭いるそうです



施設を案内してくださった麻生さん

凛としていて美しい方です

代表の名取さんはちらっとお見かけしただけで

お話しする機会はなかったのですが

ここにおられるスタッフの方々




自らの人生を

子供たちとともに歩むと覚悟して生きる姿は

ひと言でいうと

「カッコイイ」

のですよ

これぞ

「vonvivant」

「凛として楽しんでいる」

しゃんと背筋が伸びていてかつ力みすぎていないのよね


わが人生とはなんぞや?

そう考えさせられたのでした


さてさて

リットリートはこんなふうに見学に行ったり

自転車を借りて散策したり







チェンマイの人は気さくで

おかまいなしにタイ語で話しかけてくる





ローカルな食堂でちょっとごはん



ソムターーーーム


ちょっとだけ辛くといっても


ヒーーーーハーーーーーっ



水水っ


 ソムタムのパパイヤ


食堂の娘さん





チェンマイのグランドキャニオンか?


























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