2020年1月28日火曜日

“撮る”から見えるもの。


Buenos dias

ペルーから国境を越えてボリビアに入りました。

そしてボリビア側のチチカカ湖の島、太陽の島でぼーーーっとしております。

部屋の窓からはチチカカ湖、月の島、その向こうにアンデス山脈がパノラマで見れちゃうのだ。

ベットで横になりながら絶景を見る。

こんな贅沢ある??

あーーシアワセだ。


宿のダイニングはこんな感じ。



島にはなーーーんもありません。

それがまたいい。




さて、旅をしてかんじること。

世界は狭くなりました。
インターネットが普及して旅がとてもしやすくなった分、初めて見聞きする驚きというものが減ったように思う。
良くも悪くも世界は本当に便利になり、狭くなりました。

写真を撮る
という行為から見えてくること。

ペルー、ボリビアの人たちは写真を撮られるのを極端に嫌がる人が多い。
それも来てみてびっくりなことのひとつ。

嫌がるか、お金を出せというか、どちらか 笑
なので写真を撮ることから少し遠ざかってます。

写真を撮るという行為はこちらの完全なわがまま。
なので相手の同意が必要。
それは言葉で交わさなくてもどこかで交信してる。

嫌がる理由は人それぞれあると思う。
気になるのはその断り方ね。
まーまーキツい。
実はキューバもそうだった。

それは今の政治の状態だったり
国の歴史が関係してるのかな???

その話を友達とやりとりしてたら
一神教だから??
という意見が。
確かに八百万の神様の国、日本やアジアは
いろんなものを受け入れる寛容さがあるなあと。

写真を撮るという行為を通してその国が見えてくる。
おもしろい!

そして、やはりインドってなんやねん
あのおせっかいと、図々しさと、いろんな神様がごちゃ混ぜのインドって最高やん!
と、さらにインド愛が深まっていくのでありました 笑